(今後、【本文からの抜書き】は●をつけて、【感想】は★をつけて書くこととします。著者である、奥野氏のパクリです。)(著者は読書ノートを使って、内容を自分のものにする“インストール・リーディング”ということを提案している。その中で【本文からの抜書き】と【感想・自分の思い】を記入作業を重要視していて)
●アウトプットを前提とすることでインプットの能力がアップするわけですね。 P85
●なぜ読書ノートでインストールできるのか。読み方が「ぐっとくる箇所」を探す作業になってくるからです。 P91
★たしかに自分の今までの読み方から変わってきそうな予感はある。
●大事なのは、あくまで「自分の」心が動いたところです。P106
●自分の考えが覆された、認識が揺さぶられた箇所がもっとも抜書きのしがいがあるところです。 P107
●腑に落ちる箇所、小見出し P108
★どこを引用すべきかの具体的なアドバイスが書いてあって親切に感じる。
●人に教えるのは、もっとも身近なアウトプット P120
●つまり人はよく知っているからしゃべったり本を書いたりするのではなく、講演したり文章を書いたりするから、より高度に「知る」ことができる。 P121
★20代の頃によく通っていた飲み屋で、常連客の中で定期的に「勉強会」があり毎回だれかが、講演したり(ライブもあった。)してたのを思い出した。自分も「ただ好きなだけ」という理由で詳しくもないのに葛飾北斎について発表することになり必死に勉強したことを覚えています。アウトプットしたものを他者に伝えるというのが一番、知識の体系化には有効なのかなと。
★本書のルールにある程度したがって、本書の読書ノートをつけて、それを元にブログにアップするまで所要時間としては1時間程度かかりました。ふう。続けていくぞお!